オールインワン化粧品のメリットとデメリット - 敏感肌ならオールインワンゲルが良い

オールインワン化粧品のメリットとデメリット

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オールインワン化粧品は仕事や子育てに忙しい現代人に人気がある商品ですが、メリットとデメリットが存在します。
まずメリットには時間と費用の節約が出来ることです。


オールインワン化粧品は化粧水や美容液、乳液やクリーム、パック等複数の働きを1つで出来るので、肌ケアにかける時間が少なく済みます。
またライン使いする商品そろえる必要がないのでお金も節約が出来ますし、場所も取らないので便利でもあります。

オールインワンの化粧品がどんなものかご存知ですか。

メリットだけを見ると最高に思えますが、デメリットも存在します。


それは効果が落ちてしまうことです。



肌ケアとは本来、化粧水で肌の保湿をし肌の調子を整え、美容液で美肌や美白効果、乳液やクリームでそれぞれの成分を肌に閉じ込め浸透させることが出来、それぞれを順番に正しく使用することで肌ケアを成り立たせています。オールインワン化粧品はそれぞれの働きを平均的にすることで、1つで全ての働きを担っている、ということになり、それは逆に言えばそれぞれの働きを悪くしている、ということになります。

そのためどうしても1つ1つの効果は落ちてしまうことがデメリットになってしまいます。



しかしオールインワン化粧品はパック使いをすることも出来るので、思うような効果を実感できていない時には入浴時にリラックスしながらパック使いをすると効果を上げることが出来ます。

また肌の乾燥が酷かったり、敏感肌であればまずはライン使いで肌質を一時的に改善してから、オールインワン化粧品を使用することも1つの方法ではあります。